地元の警察署主催のwomen self defense class に参加してみた。


私より少し若い世代からおばあちゃんまで25名。アジア人は私だけだった。
Self defense (自衛)と言ったって、まずは狙われないように、立ち居振る舞い場所を考えて。狙われたら声を出してできれば一発ヒット アンド ラン!
逃げ場(スキ)作るための講座だと思っていたらどうにも様子が違った。

反撃(むしろ攻撃)の仕方メインのトレーニングでびっくりした。

まずvoice command コレが一番重要。
Get back!
No!
Get your hands off me!
人目のあるところでの連れ去り事件のビデオを検証すると腕掴まえられて連れて行かれる時、声出したり抵抗したりしている様子がないことが多いそうな。
うん、怖いもんね。抵抗したら余計ひどい目に合うんじゃないかと。
でも声をだして、抵抗して、周りの人にもわかるようにとのこと。

で、トレーニングの方は、構えから、払いのけ ぐーパンチ 目潰し エルボー、 キック3種 中距離、至近距離。後ろからの攻撃に肘鉄アンド顔パンチ5連打または喉仏、鼻潰し。片腕取られた時の肘の神経部攻撃。両腕取られた時の腕潰し。そのコンボの練習。ナニコレ、世紀末?
そしてびっくりしたのがセルフディフェンスクラスに参加した女性達の攻撃(反撃)力よ…。
25DC598F-3D1E-4B90-9AB7-248698302465

 
ポリスよ…一般女性に何を求めているのか。
私くらいの年齢のアメリカン女性のパンチ、キックね。めっちゃズドーン!ってお巡りさんの持つパンチするやつに深く入っててね。セルフディフェンスクラス無しで十分戦えるでしょって感じ。

まあ、なんだ。今回学んだことは私は全体重かけてパンチしたら自分の手首折れるって事だな。猫パンチするくらいなら喉仏潰しと関節決めて逃げるべし。
抵抗しなさそうな女性が急に大声出して反撃できればヨシ、ということかな。